名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成12年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 万能試験機(熱間鍛造装置)
設備の概要
(目的、用途)
油圧により圧縮、鍛造、成形する装置です。 金型全体を加熱することができる炉を設置できるため、温間または熱間の恒温鍛造が可能です。 ラムストローク速度や荷重速度を制御できるため、素材の加工性の評価が可能です。また、 データ処理装置により加工時のデータを収集し解析することが可能です。
メーカー 島津製作所
型式 UH-1000kN
設備仕様

 最大容量:1,000kN
 負荷速度:0.5〜70mm/分
 ラムストローク:250mm
 試験温度:最高500℃
 テーブル有効広さ:750×750mm

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 支援総括室
毛利猛(052-654-9868)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成12年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H13.1.26設置)
写真
万能試験機(熱間鍛造装置)

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