名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 分取液体クロマトグラフシステム
設備の概要
(目的、用途)
本装置はゲル濾過クロマトグラフGPC(サイズ排除クロマトグラフSEC)法によって排除体積(分子量)の差で有機物の混合物から特定の成分を単離するためのシステムです。溶離液のクロロホルムに溶解できるおよそ4000以下の分子量試料の試料が対象です。検出器は示差屈折です。1日に処理できる試料の量は数百rまでです。
メーカー 島津製作所
型式 液体クロマトグラフ大量分取システム
設備仕様

溶離液:クロロホルム
カラム:Shodex K-5002 x 2
検出器:示差屈折(RI)

設置場所 研究棟 4F 高分子材料分析室(R410)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
石垣友三(052-654-9907)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.3.21設置)
写真
分取液体クロマトグラフシステム

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