名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成12年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 二軸押出機(フィルム引取機付属)
設備の概要
(目的、用途)
プラスチックに添加剤を配合したり、ポリマーブレンドやポリマーアロイの開発など、広範な用途にも利用が可能なプラスチックの溶融混練装置です。
組み替え可能なセグメント方式の2本のスクリューを組み込んでいるため、混練する材料の性質に合わせてスクリューの構成を変更することが可能です。スクリュー径が15mmと小型で、材料の最少処理量は100g/hです。
ダイを変更することで、通常のペレットの他にフィルム・シートを作製することも可能です。
メーカー (株)テクノベル
型式 二軸押出機:KZW15-30TGN フィルム引取機:SNC101N.SDB100N
設備仕様

・スクリュー方式:二軸、セグメント方式
・スクリュー:径15mm、長さ450mm(L/D=30)
・ダイ:ストランドダイ2種、Tダイ1種(100mm)
・処理量:0.1 〜 2 kg/h
・温度調節:シリンダー部4点、ダイ部1点
・設定可能温度:〜400℃
・水槽、ペレタイザー、フィルム引き取り機 付属

設置場所 中間実験工場 1F 化学工場
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
岡本和明、名倉あずさ(052-654-9902,9950)
その他 この設備は、中小企業庁の平成11年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入された(H11.12.17設置)された「押出機」本体に、平成12年度 地域ものづくり対策事業費補助金事業(中小企業技術開発産学官連携促進事業)によって導入(H13.2.15設置)されたフィルム引取機を付属させたものです。
写真
二軸押出機(フィルム引取機付属)

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