名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成22年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 衝撃圧縮試験機
設備の概要
(目的、用途)
自動車のクラッシュボックス等の衝撃吸収部材の性能評価に使用されます。ストライカー冶具を取り替えることによって、下記の規格試験にも対応可能です。
・JIS K 7211-2 硬質プラスチックのパンクチャー衝撃試験方法−第2部:計装化衝撃試験(ISO 6603-2)
・JIS K 7085 炭素繊維強化プラスチックの多軸衝撃試験方法
・ASTM D3763 Standard Test Method for High Speed Puncture Properties of Plastics Using Load and Displacement Sensors
メーカー IMATEK社
型式 IM10T-20HV
設備仕様

最大100kgまでの錘に対応
落下高さ2000mm
ロードセル60kN,120kN

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
村田真伸(052-654-9891)
システム技術部 計測技術研究室
奥田崇之(052-654-9883)
その他 この設備は、財団法人JKAの平成22年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H23.3.4設置)
写真
衝撃圧縮試験機

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