名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 インピーダンス・フェーズアナライザシステム
設備の概要
(目的、用途)
電子部品、電子材料のインピーダンス測定、電気化学的な測定による腐食の解析を行い、劣化、不良の原因を調べる。
メーカー ソーラトロン社
型式 12608N
設備仕様
  1. インピーダンス測定部
    • 周波数:10μHz〜32MHz
    • 位相精度:0.1゜
  2. ポテンショ/ガルバノスタット部
    • DC分極電流レンジ:±2A
    • 測定電圧最小分解能:1μV
    • 測定電流最小分解能:1pA
  3. 誘電率インターフェース部
    • Tan delta測定範囲:10-4〜103
    • インピーダンス測定範囲:100Ω〜100TΩ
    • 容量測定範囲:1pF〜0.1F
設置場所 電子技術総合センター 3F 先端技術開放試験室(E301)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
石垣友三(052-654-9907)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業によって整備されました。(H11.1.29設置)
写真
インピーダンス・フェーズアナライザシステム

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