名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成22年 「住民生活に光をそそぐ交付金制度」事業を活用した新製品開発支援事業のアイコン

装置名 イメージベース構造解析ソフトウェア VOXELCON
設備の概要
(目的、用途)
X線CT(平成21年度導入)の測定結果データを読み込みモデル化して、解析まで実行可能です。現物からのデータをそのまま利用できるため、複雑な形状でもそのままCAE解析できます。
メーカー (株)くいんと
型式 VOXELCON 2010
設備仕様

入力:X線CTデータ, STL等CADデータ
ノイズ除去、領域分割、CADデータとの統合などが可能
形状比較、応力解析・熱伝導解析やその連成解析などが可能

設置場所 電子技術総合センター 4F 3Dものづくり工房CAEルーム(E406)
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
梶田欣 (052-654-9940)
その他 この設備は、国の実施する「住民生活に光を注ぐ交付金制度」事業を活用し、H22年新製品開発支援事業によって導入されました。(H23.1.28設置)
写真
その他の画像
イメージベース構造解析ソフトウェア VOXELCONの補足画像1

上段:拘束条件をつけ穴部に荷重をかけたときの静応力解析

下段:ドアノブの寸法比較コンター図
その他の画像
イメージベース構造解析ソフトウェア VOXELCONの補足画像2

X線CTデータをもとにグラフィックチップ中の要素をボクセルデータとして、配線(黄色、オレンジ)、BGA(青)、ビア(緑)などにプロパティを割付けて再構成した例(BGA直径=0.66mm)

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