名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成22年 「住民生活に光をそそぐ交付金制度」事業を活用した新製品開発支援事業のアイコン

装置名 3次元画像データ変換ツール Simpleware
設備の概要
(目的、用途)
X線CT(平成21年度導入)で測定したイメージデータを読み込み、CAEで使用できるメッシュデータを出力します。フィルタ機能や、CADデータの使用も可能で、現物とCAD・CAEとのスムーズな連携に役立ちます。
メーカー Simpleware
型式 Simpleware ver 4.2
設備仕様

入力:X線CT生データ, STL等CADデータ
出力:STL, IGES等サーフェスメッシュ、LS-DYNA, ABAQUS, ANSYS, NASTRAN, FLUENT等ソリッドメッシュにも対応
ノイズ除去、領域分割、CADデータとの統合などが可能

設置場所 電子技術総合センター 4F 3Dものづくり工房CAEルーム(E406)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
岩間由希(052-654-9951)
その他 この設備は、国の実施する「住民生活に光を注ぐ交付金制度」事業を活用し、H22年新製品開発支援事業によって導入されました。(H23.2.15設置)
写真
その他の画像
3次元画像データ変換ツール Simpleware の補足画像1

X線CTによるプラスチック製ドアノブデータの三次元表示
その他の画像
3次元画像データ変換ツール Simpleware の補足画像2


上記ドアノブのボイドや欠陥を保ちながらLS-DYNAメッシュを作成した例(断面表示)
現物イメージベースでのCAE解析に活用できます。

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