名古屋市工業研究所

  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズを標準にします
  • 文字サイズを大きく

HOME > 研究所案内-主要設備・設備検索 > 損失係数測定装置

主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成28年 JKAのアイコン

装置名 損失係数測定装置
設備の概要
(目的、用途)
本装置は、制振材料等の損失係数を測定する装置です。片持ちはり法および中央加振法により試験が実施できます。本装置には恒温槽が付属しているため、試験温度を変えて測定することが可能です。
メーカー ブリュエル・ケアー
型式
設備仕様

JIS規格:K7391、G0602(一部)
試験方法:片持ちはり法、中央加振法
算出方法:半値幅法
試験片設置本数:各試験最大3本
恒温槽:エスペック製(-40℃〜+180℃)
付属機能:FFT分析、1/Nオクターブバンド分析、次数比分析、実験モード解析、実稼働モード解析など
付属装置:ハンドヘルドアナライザ(騒音計)、インパクトハンマ、モーダル加振器、加速度ピックアップ、レーザータコプローブ、力変換器

設置場所 研究棟 1F 計測技術研究室(R105)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
山田博行(052-654-9870)
その他 この設備は、(公財)JKAの平成28年度公設工業試験研究所等における機械設備拡充補助事業によって導入されました。
(H29.1.27設置)
写真
損失係数測定装置

このページの先頭へ