名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成22年 「住民生活に光をそそぐ交付金制度」事業を活用した新製品開発支援事業のアイコン

装置名 CAEルーム
設備の概要
(目的、用途)
CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータシミュレーションを使った設計手法で、試作回数を減らし設計期間・コストの削減に役立ちます。
当所の試作支援機能強化のため、CAE環境の整備を実施しました。各種解析ソフトウェアの導入および、CAE専用としてワークステーション4台を設置し、様々な解析依頼に対応していきます。
また、CAE関連の技術普及のため、当所主催・共催によるセミナ等も開催します。
メーカー ヒューレット・パッカード社(ワークステーション)
型式 Z400 Workstation 4台
設備仕様

設備仕様 CPU:intel Xeon W3565 3.2GHz
メモリ:12GB
GPU:Quadro 4000
OS:Windows 7 Professional 64bit
セミナ形式の場合、最大18名収容できます。
 

<導入CAEソフトウェア>

名称 用途
SolidWorks Premium CAD/CAE、応力解析等
HYPERWorks メッシュの作成等
JSTAMP プレス成形解析等
DEFORM 3D 鍛造解析等
VIC­3D ひずみ計測等
SimpoeMold 樹脂流動解析等
Thermocalc2010 筐体熱設計等
熱回路網法プログラムNodalnet 基板熱設計等
SolidWorks Flow Simulation エレクトロニクスおよびHVACモジュール 基板の解析および温度計算等
Voxelcon X線CTデータ解析
Simpleware X線CTデータのメッシュ作成

※他にも所内に各種ソフトウェアを取り揃えていますので、詳細はお問い合わせ下さい。

設置場所 電子技術総合センター 4F 3Dものづくり工房CAEルーム(E406)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
岩間由希(052-654-9951)
※各ソフトウェアの詳細は担当者をご紹介します。
その他 この設備は、国の実施する「住民生活に光を注ぐ交付金制度」事業を活用し、H22年新製品開発支援事業によって導入されました。 (H23.3.23設置)
写真
CAEルーム
その他の画像
CAEルームの補足画像1

セミナ開催時の様子

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