名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:平成11年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 熱間押出し装置
設備の概要
(目的、用途)
高温下で不活性ガスによって圧力をかけ、金属をブロー成形する。超塑性材料の評価をする。
メーカー JTトーシ
型式 HPR50
設備仕様

最大押出し力500kN
金型Φ40→Φ20、Φ10、Φ5に対応
最大使用温度600℃

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 プロジェクト推進室
児島澄人(052-654-9913)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成11年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H12.1.31設置)
写真 熱間押出し装置の画像

導入年度:平成11年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 複合材料加熱成形装置
設備の概要
(目的、用途)
高真空または不活性ガス雰囲気中で、炉内を高温にして、金属粉末やセラミックス粒子を荷重を与えて、ブロック状に固める。複合材料のブロック状成形も可能。
メーカー 富士電波工業
型式 FVHP-R-30NK
設備仕様

最大荷重400kN
最大温度1000℃
真空度10-2Pa以下

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 プロジェクト推進室
児島澄人(052-654-9913)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成11年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H12.2.10設置)
写真 複合材料加熱成形装置の画像

導入年度:平成11年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 熱分析システム
設備の概要
(目的、用途)
有機物の熱的性質を測定するシステムです。TG/DTAは、プラスチックの分解温度、DSCは融点、ガラス転移点、結晶化温度、融解熱量などの測定が可能です。
メーカー マックサイエンス
型式 WS-002N
設備仕様

TG/DTA 測定温度範囲 室温〜1100℃、  DSC 測定温度範囲 -80〜500℃

設置場所 研究棟 3F 機器測定室(R314)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
高木康雄(052-654-9890)
その他
写真 熱分析システムの画像

導入年度:平成11年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 培養システム
設備の概要
(目的、用途)
微生物の培養
メーカー (株)千代田製作所
型式 TFL-10-1-SET-Z
設備仕様

10L、PH制御、DO制御、温度制御、流加培養

設置場所 研究棟 3F 有機材料研究室(R304)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
高木康雄(052-654-9890)
その他 この設備は、中小企業庁の平成11年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入されました。(H11.12.10設置)
写真 培養システムの画像

導入年度:平成11年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 遠心分離機
設備の概要
(目的、用途)
比重による分離
メーカー クボタ
型式 6930
設備仕様

5mL〜500mL

設置場所 研究棟 3F 天秤室・暗室(R312)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
高木康雄(052-654-9890)
その他 この設備は、中小企業庁の平成11年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入されました。(H11.11.10設置)
写真 遠心分離機の画像

導入年度:平成11年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 高周波真空溶解炉
設備の概要
(目的、用途)
高周波真空溶解炉は、真空中もしくは不活性ガス雰囲気中で溶解・鋳造できるため、酸化膜や不純物など介在物が混入しない高品質の合金作製が可能です。また、加熱方法に誘導加熱を用いるため、金属を素早く溶解できるとともに、磁場の影響による攪拌効果もあり、均質な合金作製が可能です。
メーカー 富士電波工業(株)
型式 FVM-3 FTH-20
設備仕様

溶解量:アルミニウム換算で1kg
溶解最高温度:1500℃
真空度:10-2Torr (1.33Pa、ただし標準大気圧は 133.3Pa)

設置場所 中間実験工場 1F 繊維機械実験室
問合せ先 支援総括室
山岡充昌(052-654-9850)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成11年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H12.2.10設置)
写真 高周波真空溶解炉の画像

導入年度:平成11年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 急冷合金作製装置
設備の概要
(目的、用途)
軽合金を急速に加熱・溶融させた後、不活性ガス雰囲気中にて、押出し速度を制御しながら、冷却された鋳型内に押出し成形させることが可能な装置です。この操作により、表面を急速に冷却させ、耐食性や表面硬さなどの特性を改善させた合金の作製を目指しています。
メーカー (株)島津製作所
型式 KGN-50
設備仕様

加圧力最大:50kN
荷重測定精度:全荷重値の±0.5%以内
常用最高温度:800℃以上
集光径:直径 40mm以上
昇温速度:100℃/sec以上
温度制御精度:±2.0℃以内

設置場所 中間実験工場 1F 繊維機械実験室
問合せ先 支援総括室
山岡充昌(052-654-9850)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成11年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H12.1.14設置)
写真 急冷合金作製装置の画像
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