名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:平成16年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 電子機器熱解析装置
設備の概要
(目的、用途)
電子機器製品の開発の短期化と小型・高性能化を図るため、製品と周囲の流れ・温度分布を計算します。
メーカー ANSYS
型式 ANSYS Icepak14.5
設備仕様

非構造格子、不連続メッシュ、薄板伝熱モデル

設置場所 電子技術総合センター 3F 生産システム研究室(E308)
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
梶田欣(052-654-9940)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成16年度公設試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H16. 9.30設置)
写真 電子機器熱解析装置の画像

導入年度:平成16年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 熱容量測定装置(示差走査熱量計)
設備の概要
(目的、用途)
本装置は固体・液体材料の熱分析・熱量測定など熱特性を調べるのに用いられます。各種工業材料の結晶多形や各種相転移の検出及びその転移熱や熱容量の定量ができます。試料調製や装置運転条件の設定次第で、その温度履歴も調べることが可能です。
メーカー TA Instruments
型式 DSC Q 100
設備仕様

検出法:熱流束形
温度範囲:-90〜550℃(電気冷凍機使用時)室温〜725℃(強制空冷機使用時)
温度制御法:定速昇降温及び正弦波温度変調

設置場所 電子技術総合センター 4F 第1共同研究室(E410)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
小田究(052-654-9929)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成16年度公設試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H16.10.20設置)
写真 熱容量測定装置(示差走査熱量計)の画像

導入年度:平成16年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 熱拡散率測定装置(レーザフラッシュ法熱定数測定装置)
設備の概要
(目的、用途)
本測定装置では、金属やセラミックスといった熱伝導性の高い材料の熱物性値を日本工業規格JIS R 1612に準拠して測定することができます。
メーカー アルバック理工
型式 TC-7000H
設備仕様

測定方法:レーザフラッシュ法
温度範囲:室温〜1000℃
試験体形状:直径10mm、厚さ1〜2mmの円板

設置場所 電子技術総合センター 3F 計測技術研究室(E309)
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
高橋文明(052-654-9938)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成16年度公設試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H16.11.30設置)
写真 熱拡散率測定装置(レーザフラッシュ法熱定数測定装置)の画像

導入年度:平成16年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 ケミカルインピーダンス測定装置
設備の概要
(目的、用途)
電析および腐食プロセスを電気化学的見地から調べることができます。
メーカー EG&G
型式 263A+5210+QCA922
設備仕様

・電気化学測定、電気化学インピーダンス測定、電気化学的水晶振動子測定が可能

設置場所 研究棟 5F 金属・表面技術研究室(R506)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成17年度公設試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H18.3.22設置)
写真 ケミカルインピーダンス測定装置の画像

導入年度:平成16年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 ナノインデンテーション装置
設備の概要
(目的、用途)
皮膜の硬度および材料特性を測定することができます。
メーカー フィッシャー・インスツルメンツ
型式 フィッシャースコープ H100C
設備仕様

・試験荷重1mNから測定

設置場所 研究棟 5F 電気化学測定室(R509)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.11.16設置)
写真 ナノインデンテーション装置の画像

導入年度:平成16年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 塩水噴霧試験機
設備の概要
(目的、用途)
本装置はJIS Z 2371に準じた耐食性試験を行う装置です。金属材料の腐食を促進し、耐食性を評価します。
メーカー スガ試験機
型式 STP-90
設備仕様

試験温度:35±1℃
試験槽内寸法:90(W)×60(D)×40(H)cm
試料枚数:48枚(試料寸法150×70×1mm)

設置場所 附属棟 附属棟U
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松本宏紀(052-654-9911)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.12.10設置)
写真 塩水噴霧試験機の画像

導入年度:平成16年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 キャス試験機
設備の概要
(目的、用途)
本装置はJIS Z 2371に準じた耐食性試験を行う装置です。金属材料の腐食を促進し、耐食性を評価します。塩水噴霧試験より試験条件が厳しく、主にクロムめっきやアルマイトの評価に用います。
メーカー スガ試験機
型式 CAP-90
設備仕様

試験温度:50±1℃
試験槽内寸法:90(W)×60(D)×40(H)cm
試料枚数:48枚(試料寸法150×70×1mm)

設置場所 附属棟 附属棟U
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松本宏紀(052-654-9911)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.12.10設置)
写真 キャス試験機の画像

導入年度:平成16年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 キャピラリー電気泳動装置
設備の概要
(目的、用途)
本装置はめっき液等の水溶液中に含まれる陽イオン、陰イオンをキャピラリー管内で電気泳動することにより分離し、定性及び定量分析を行う装置です。イオンクロマトグラフと比較して安価なキャピラリー管を使用することで、金属イオン濃度の高い溶液等にも適用できます。
メーカー 大塚電子
型式 CAPI-3300
設備仕様

キャピラリー:0.075(I.D.)×0.375(O.D.)×800(L)mm(標準)
電源:±30kV、300mA 定電流、定電圧、グラジェント可
オートサンプラー:測定45検体、バッファ6種類
試料注入:落差法、電気浸透法
検出器:フォトダイオードアレイ
測定波長範囲:190〜600nm
波長精度:±1.0nm
光源:25W重水素ランプ

設置場所 研究棟 5F (R505)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松本宏紀(052-654-9911)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.10.8設置)
写真 キャピラリー電気泳動装置の画像
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