名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 X線分析顕微鏡
設備の概要
(目的、用途)
試料の光学像より指定した任意の場所にX線ビームを照射することで微小部の分析を行う装置である。試料の特殊な前処理が不要、測定が大気雰囲気中、マッピング分析像・透過X線像の観察が可能、非破壊分析という特徴から、異物分析や材料分析等に利用するほか、既設の蛍光X線分析装置やX線マイクロアナライザーでは測定できなかった含水試料・含油試料の分析に用いる。
メーカー (株)堀場製作所
型式 XGT-5000 TYPE IS
設備仕様

X線管: 最大50 kV, 1 mA (Rh ターゲット)
空間分解能: 100 μm
検出元素: 11Na 〜 92U
最大測定範囲: 100 mm × 100mm

設置場所 研究棟 4F 高分子物性試験室(R408)
問合せ先 プロジェクト推進室
波多野諒(052-654-9954)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.2.29設置)
写真 X線分析顕微鏡の画像

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 粘度測定装置
設備の概要
(目的、用途)
機械工業において使用される潤滑油やグリースなど、流体の粘性評価に使用する。
メーカー Brookfield
型式 HBDV-U+ ProCP
設備仕様

測定可能粘度範囲:13.1 mPa・s〜261,000 mPa・s

設置場所 電子技術総合センター 4F 製品技術研究室(E407)
問合せ先 システム技術部 製品技術研究室
吉村圭二郎(052-654-9867)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H19.12.27設置)
写真 粘度測定装置の画像

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 分取液体クロマトグラフシステム
設備の概要
(目的、用途)
本装置はゲル濾過クロマトグラフGPC(サイズ排除クロマトグラフSEC)法によって排除体積(分子量)の差で有機物の混合物から特定の成分を単離するためのシステムです。溶離液のクロロホルムに溶解できるおよそ4000以下の分子量試料の試料が対象です。検出器は示差屈折です。1日に処理できる試料の量は数百rまでです。
メーカー 島津製作所
型式 液体クロマトグラフ大量分取システム
設備仕様

溶離液:クロロホルム
カラム:Shodex K-5002 x 2
検出器:示差屈折(RI)

設置場所 研究棟 4F 高分子材料分析室(R410)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
石垣友三(052-654-9907)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.3.21設置)
写真 分取液体クロマトグラフシステムの画像

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 LED式UV照射装置
設備の概要
(目的、用途)
紫外線硬化型の樹脂や接着剤を用いる工業材料の開発などにおける紫外線(UV; 365 nm)の照射が可能です。
メーカー オムロン
型式 ZUV-C30H
設備仕様

10mmの距離から半径4mmの円形範囲を照射した時の照射強度:160mW/cm2(φ10mmレンズ装着時)

設置場所 研究棟 3F 機器測定室(R314)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
山中基資(052-654-9888)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.3.5設置)
写真 LED式UV照射装置の画像

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 環境制御型電子顕微鏡
設備の概要
(目的、用途)
金属などの導電性材料からプラスチックなどの非導電性材料、水分・油分などの揮発成分を含む材料など幅広い材料の観察に使用できます。
メーカー FEI社
型式 Quanta 200
設備仕様

試料室真空度10〜2600Pa、2次電子分解能3nm(ESEMモード)

設置場所 研究棟 3F 光学測定室(R313)
問合せ先 材料技術部 環境技術研究室
中野万敬(052-654-9893)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.3.14設置)
写真 環境制御型電子顕微鏡の画像

導入年度:平成19年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 接触角測定装置(接触角計)
設備の概要
(目的、用途)
本装置は材料表面と液体とのなす角度(接触角)を測定する装置です。材料表面に滴下した液滴を水平方向からCCDカメラでイメージとして取り込み、その液滴の形状から接触角を算出します。算出した接触角は材料のぬれ性の評価等に用いられます。本装置は液滴の経時的な形状変化を追跡できるほか、滑落角測定や温調測定、表面自由エネルギー測定、液体の表面張力測定が可能です。
メーカー KSV Instruments
型式 CAM 200
設備仕様

CCDカメラ(最大60画像/秒)
温度制御ヒーター
滑落角測定用クレードル
最適試料サイズ:タテ30-50 mm、ヨコ10-20 mm、反りのない平滑面

設置場所 研究棟 3F 機器測定室(R314)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
山中基資(052-654-9888)
その他 この設備は、(財)JKA(旧日本自転車振興会)の平成19年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H20.3.14設置)
写真 接触角測定装置(接触角計)の画像
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