名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成27年

装置名 コンポジット部材振動特性評価解析装置(水平補助テーブル付振動試験機)
設備の概要
(目的、用途)
電子機器などの製品が輸送または使用時に被る振動による影響を当試験機で模擬し調べることができます。
メーカー IMV(株)
型式 A30/SA3HM
設備仕様

駆動方式   :動電型
加振力      :正弦波30kN, ランダム波30kN rms, ショック波60kN peak
最大加速度:正弦波900m/s2, ランダム波630m/s2 rms, ショック波1500m/s2 peak
最大速度   :正弦波2.0m/s, ランダム波2.0m/s rms, ショック波2.5m/s peak
最大変位   :76.2mmp-p
周波数範囲:垂直方向5-2600Hz, 水平方向5-2000Hz
計測CH数  :4ch
画像計測    :加振機に同期した高速画像計測による伝達関数測定が可能
静音試験 :ブロアーを停止して10分間の加振が可能(無負荷時)

設置場所 中間実験工場 1F 機械振動実験室
問合せ先 システム技術部 製品技術研究室
吉村圭二郎、井谷久博(052-654-9867,9933)
その他 この設備は、平成26年度補正予算事業「地域オープンイノベーション促進事業」(東海地域)によって導入されました。(H27.12.24設置)
写真
コンポジット部材振動特性評価解析装置(水平補助テーブル付振動試験機)

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