名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成17年

装置名 恒温槽付ランダム振動試験機
設備の概要
(目的、用途)
電子機器などの製品が輸送または使用時に被る振動と温度・湿度による影響を当試験機で模擬し調べることができます。
メーカー エミック
型式 F-10000BDH/C
設備仕様

1.加振力:サイン 10.0 kN (1020 kgf)
      ランダム 8.0 kNrms (816 kgfrms)
              ショック 25.0 kN (2549 kgf)
2.最大加速度(無負荷時)
     :サイン    645.1 m/s2 (65.8 G)
      ランダム    516.1 m/s2rms (52.6 Grms)
      ショック    1612.9 m/s2 (164.5 G)
3.最大速度        : 2.0 m/s
4.最大振幅        : 56 mmp-p
5.周波数範囲        : 5 Hz 〜 3 kHz
6.可動部重量        : 15.5kg
7.振動試験方法    : 正弦波(固定、対数・線形周波数掃引、プログラミング)、ランダム波、ショック
恒温恒湿槽仕様(VC082DAFXS(32)P2R)
1.槽内寸法        : 800W x 800H x 800D mm
2.温度範囲        : -40 〜 +150℃
3.湿度範囲        : 30〜98%RH
4.昇温時間        : +20 〜 +150℃ 60分
5.降温時間        : +20 〜 -40 ℃ 60分

 

設置場所 中間実験工場 1F 電子振動実験室
問合せ先 システム技術部 製品技術研究室
吉村圭二郎、井谷久博(052-654-9867,9933)
その他
写真
恒温槽付ランダム振動試験機

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