名古屋市工業研究所

  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズを標準にします
  • 文字サイズを大きく

HOME > 研究所案内-主要設備・設備検索 > 平成10年

主要設備・設備検索

新規導入設備一覧へ戻る

新規導入設備

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 材料物性シミュレータ
設備の概要
(目的、用途)
化学計算を実行し、分子や結晶の解析を行います。
メーカー KGT
型式 OCTANE/SE
設備仕様

モデリング、量子化学計算、赤外吸収スペクトル予測

設置場所 電子技術総合センター 4F 光エレクトロニクス研究室(E403)
問合せ先 プロジェクト推進室
宮田康史(052-654-9939)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業によって整備されました。(H11.1.29設置)
写真 材料物性シミュレータの画像

導入年度:平成10年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 付着滑り試験機
設備の概要
(目的、用途)
主に金属材料の摩擦現象が、材質、すべり速度、荷重、温度により、どのように影響をするかを調べることを行う。
メーカー 神鋼造機
型式 STSU
設備仕様

滑り速度0.5〜100mm/s
負荷荷重100g〜4kg
標準接触子Φ3/16インチ鋼球(変更可)
最大試験温度300℃

設置場所 研究棟 1F 製品技術研究室(R104)
問合せ先 システム技術部 製品技術研究室
淺尾洋貴、夏目勝之(052-654-9934,9861)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H11.1.29設置)
写真 付着滑り試験機の画像

導入年度:平成10年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 噴射加工機
設備の概要
(目的、用途)
ショットブラスト加工、表面の付着物除去などの洗浄加工
メーカー 不二製作所
型式 SGF-4(A)+DSU-3
設備仕様

重力式:ノズル径 直径9mm
    エアノズル径 直径4mm
加圧式:ノズル径 直径5mm
加工テーブル径:600mm
テーブル回転数:4〜14rpm
コンプレッサ:8.5kW
投射材:鋳鋼、セラミックスなどの微粒子

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 システム技術部 製品技術研究室
夏目勝之(052-654-9861)
その他 この設備は、中小企業庁の平成10年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入されました。(H11.1.14設置)
写真 噴射加工機の画像

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 電子部品環境試験システム(低温恒温恒湿器・冷熱衝撃装置(湿度付)・高速温度変化型低温高温器(ハイストレスチャンバー)・高度加速寿命試験装置(HASTチャンバー)・真空オーブン・イオンマイグレーション評価システム・導体抵抗評価システム)
設備の概要
(目的、用途)
電子機器・部品をはじめとした試料に様々な温度・湿度のストレスを加えることができます。
想定される最高/最低温湿度条件での動作確認や、通常より厳しい条件での放置・動作試験(=高速で劣化させる)などを目的として用いられ、試料の動作保証・耐久試験・市場での不具合の再現などに使用されます。
メーカー エスペック(株)
型式 PSL-2KPH・TSA-100D-W・HC-120・EHS-411M・VAC-200PR・AEI-040-P・AMR-120-P
設備仕様

<恒温恒湿槽>
制御範囲:-70〜150℃/20〜98%RH
槽内サイズ:W600×H850×D600mm
<冷熱衝撃試験/結露サイクル試験機>
高温恒湿槽:-10〜150℃/40〜95%RH
低温槽:-70〜60℃
槽内サイズ:W650×H460×D370mm

<高速温度変化型低温恒温器>
制御範囲:-60〜150℃
槽内サイズ:W380×H100×D320mm

<HASTチャンバー>
制御範囲:105〜162℃/75〜100%RH/0.02〜0.39MPa
(不飽和・濡れ飽和・乾湿球制御)
槽内サイズ:W255×H255×D318mm

<イオンマイグレーション評価システム>
定電圧出力:DC1〜100V
電流測定範囲:0〜2μA
リークタッチ検出速度:50μs以下
測定チャンネル数:40

<導体抵抗評価システム>
抵抗測定範囲:1×10^-3〜1×10^6Ω(ケーブル先端にて)
測定チャンネル数:120

設置場所 電子技術総合センター 2F 環境試験室(E208)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
村瀬真、立松昌(052-654-9930,9935)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業 によって整備されました。(H11.1.29設置)
写真 電子部品環境試験システム(低温恒温恒湿器・冷熱衝撃装置(湿度付)・高速温度変化型低温高温器(ハイストレスチャンバー)・高度加速寿命試験装置(HASTチャンバー)・真空オーブン・イオンマイグレーション評価システム・導体抵抗評価システム)の画像

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 X線マイクロアナライザ
設備の概要
(目的、用途)
電子部品、電子材料の故障解析のため、表面元素分析を行い、変色、付着した異物の同定などを行うことができます。
メーカー オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
型式 ISIS300
設備仕様

・検出可能元素範囲5 B〜92U
・定量分析、マッピング像の観察が可能
・イオン銃による試料のエッチングが可能

設置場所 電子技術総合センター 2F 電子素子加工実験室(E209)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
村瀬真(052-654-9930)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業 によって整備されました。(H11.1.29設置)
写真 X線マイクロアナライザの画像

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 環境制御型走査プローブ顕微鏡
設備の概要
(目的、用途)
電子機器、金型の原子レベルでの表面形状観察、及び、測定対象物を加熱、ガス雰囲気、真空で測定できます。
メーカー セイコーインスツルメンツ(株)
型式 SPI3800N
設備仕様

・多機能型ユニット部
・分解能 XY:0.2nm Z:0.01nm
・観察モード AFM、DFM、摩擦力顕微鏡
・環境制御型ユニット部
・分解能 XY:0.3nm Z:0.01nm
・観察モード AFM、DFM、AFM電流同時測定
・試料加熱 800℃(加熱処理)、300℃(測定)

設置場所 電子技術総合センター 2F 電子素子加工実験室(E209)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
村瀬真(052-654-9930)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業 によって整備されました。(H1.1.29設置)
写真 環境制御型走査プローブ顕微鏡の画像

導入年度:平成10年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 非接触三次元測定装置
設備の概要
(目的、用途)
レーザ光を測定対象物表面に照射し、自動XYステージによりスキャニングさせて、レーザサーボ式オートフォーカス顕微鏡によりオートフォーカスポイントのXYZ座標値をコンピュータ処理します。精密機械、電子部品、素材や医療機器などの微細形状を高精度に三次元測定が行える最新式の精密測定器です。
メーカー 三鷹光器
型式 NH-3
設備仕様

 •測定範囲/分解能:
ステージ部
X軸 150mm/0.1μm
Y軸 150mm/0.1μm
Z軸 60mm/0.01μm
オートフォーカス部
Z軸 8mm/0.01μm
 •保証測定精度:1μm
 •被測定物:
最大高さ 68mm、最大質量 6kg、表面の反射率 1%以上
•レーザ光源:He-Neレーザ(波長 633nm)
•レーザスポット径:
1.5μm(対物レンズ 100×)
3.0μm(対物レンズ 50×)
•測定項目:
三次元測定/表示、断面測定/表示、高さ、溝幅、角度、曲率、平面度の測定、表面粗さ測定など

設置場所 研究棟 1F 精密測定室(R111)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
奥田崇之(052-654-9883)
その他 この設備は、中小企業庁の平成10年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入されました。(H10.12.11設置)
写真 非接触三次元測定装置の画像

導入年度:平成10年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 表面粗さ・輪郭形状測定器
設備の概要
(目的、用途)
加工面の粗さ・うねり・あるいは摩耗など表面特性を測定、評価ができる従来の触針式表面粗さ測定器に形状測定用検出器を取り付けて、寸法・角度・ピッチ・段差・半径の断面形状測定機能を付加した多機能、多用途な複合型精密測定器です。
メーカー 東京精密
型式 サーフコム1800A
設備仕様

表面粗さ測定
•測定範囲:Z軸(縦方向) 800μm 差動トランスX軸(横方向) 100mm モアレ縞スケール
•駆動部の真直度精度:0.2μm/100mm
•解析項目:JIS-1994および1982、ISO、DIN、ANSI規格に準拠。粗さ・うねりパラメータ、評価曲線、表面特性グラフ、傾斜補正
•記録:縦倍率 50〜500,000倍(任意、自動)横倍率 1〜20,000倍(任意、自動)
輪郭形状測定
•測定範囲:Z軸(縦方向) 50mm 差動トランスX軸(横方向) 100mm モアレ縞スケール
•駆動部の真直度精度:1μm/100mm
•追従角度:登り/最大77度、下り/最大87度
 •解析項目:点、直線、円、部分円、楕円、最大・最小点、距離、座標差、曲座標、直交/極座標表示など
•記録:縦倍率 0.01〜10,000倍(任意、自動)横倍率 0.01〜10,000倍(任意、自動)

設置場所 研究棟 1F 精密測定室(R111)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
奥田崇之(052-654-9883)
その他 この設備は、中小企業庁の平成10年度 技術開発研究事業(共同研究) によって導入されました。(H10.11.5設置)
写真 表面粗さ・輪郭形状測定器の画像

導入年度:平成10年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 定電位電解装置
設備の概要
(目的、用途)
定電流および定電解法により電析膜作製に用います。
メーカー EG&G
型式 PAR 273A
設備仕様

・最大出力電圧:±100V
・最大出力電流:±1A
・電流分解能:2pA
・電流レンジ:100nA〜1A
・IR降下補償機能内蔵

設置場所 研究棟 5F 金属・表面技術研究室(R506)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H10.10.9設置)
写真 定電位電解装置の画像

導入年度:平成10年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 イオンプレーティング装置
設備の概要
(目的、用途)
ドライプレーティング法の一種。蒸発金属を陰極として真空中で放電させ、金属元素のプラズマを発生させる。基盤に蒸発金属よりもさらに負のバイアス電圧を印加して、プラズマ中の金属イオンを基盤に向けて加速し、成膜する装置。
金属上へ良好な密着性を有する窒素チタン、炭化チタン、窒化クロム等の硬質皮膜の作製に用います。
メーカー 日新電機
型式 MAV-R202E
設備仕様

・蒸発方式:アーク蒸発
・蒸発源:2源
・処理能力:300×300mm
・最大印加電圧:-1000V
・加熱用ヒータ温度:約600℃(制御可能)
・ワーク温度計測:赤外線放射温度計による
・ガス供給:窒素、メタン、アルゴン、水素
・ガス制御:マスフローコントローラによる制御
・コンピュータ自動制御、自動運転

設置場所 研究棟 5F 試料準備室(R511)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H11.2.17設置)
写真 イオンプレーティング装置の画像

導入年度:平成10年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 自動精密切断機
設備の概要
(目的、用途)
比較的小型の試料の精密切断に使用します。
メーカー ビューラー
型式 アイソメット2000
設備仕様

切断能力:直径 50mm
砥石回転速度:200〜5000rpm
位置決め精度:0.1mm
傾斜切断:ゴニオメータ

設置場所 研究棟 2F 試料準備室1(R210)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
岡東寿明(052-654-9853)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(h10.12.3設置)
写真 自動精密切断機の画像

導入年度:平成10年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 自動研磨・琢磨装置
設備の概要
(目的、用途)
樹脂埋め試料等の研磨・琢磨に使用します。
メーカー ビューラー
型式 フェニックス4000
設備仕様

円盤径:直径 305mm
円盤回転速度:10〜600rpm無段可変
研磨円盤固定:磁気固定
研磨材の供給:自動供給
試料個別加圧:空圧方式

設置場所 研究棟 2F 試料準備室2(R211)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松井則男(052-654-9880)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H10.12.3設置)
写真 自動研磨・琢磨装置の画像

導入年度:平成10年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 薄膜摩擦摩耗試験機
設備の概要
(目的、用途)
窒化チタン、炭化チタン等の硬質皮膜や硬質陽極酸化皮膜の摩擦磨耗特性評価に用います。
メーカー CSEM
型式 トライボメーター/HT
設備仕様

・ボール・オン・ディスク方式
・荷重:1〜10N
・回転速度:1〜500rpm
・摩擦力測定:差動トランスによる弾性アームの変位測定
・加熱時測定:700℃まで可能
・潤滑油中で測定可能

設置場所 研究棟 5F 電気化学測定室(R509)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成10年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H10.11.30設置)
写真 薄膜摩擦摩耗試験機の画像

導入年度:平成10年 中小企業総合事業団ものづくり試作開発支援センター整備事業のアイコン

装置名 インピーダンス・フェーズアナライザシステム
設備の概要
(目的、用途)
電子部品、電子材料のインピーダンス測定、電気化学的な測定による腐食の解析を行い、劣化、不良の原因を調べる。
メーカー ソーラトロン社
型式 12608N
設備仕様
  1. インピーダンス測定部
    • 周波数:10μHz〜32MHz
    • 位相精度:0.1゜
  2. ポテンショ/ガルバノスタット部
    • DC分極電流レンジ:±2A
    • 測定電圧最小分解能:1μV
    • 測定電流最小分解能:1pA
  3. 誘電率インターフェース部
    • Tan delta測定範囲:10-4〜103
    • インピーダンス測定範囲:100Ω〜100TΩ
    • 容量測定範囲:1pF〜0.1F
設置場所 電子技術総合センター 3F 先端技術開放試験室(E301)
問合せ先 材料技術部 有機材料研究室
石垣友三(052-654-9907)
その他 この設備は、平成10年度 中小企業事業団(現 中小企業総合事業団) ものづくり試作開発支援センター整備事業によって整備されました。(H11.1.29設置)
写真 インピーダンス・フェーズアナライザシステムの画像
このページの先頭へ