名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成21年 地域イノベーション創出共同体形成事業のアイコン

装置名 ICP発光分光分析装置
設備の概要
(目的、用途)
工業原料・製品中の微量成分や非鉄金属材料中の微量有害成分など、共存物の多い材料の微量分析に用いることのできる、シーケンシャル型のICP発光分光分析装置です。内部標準測定には、イットリウムを含めて、ストロンチウム、スカンジウムの3種類の内部標準元素を使用することができます。
メーカー エスアイアイ・ナノテクノロジー(株)
型式 SPS3520
設備仕様

・シーケンシャル型分光器を有し、主分光器の分解能(半値幅)が0.02nm以下
・真空紫外領域を含む波長範囲160〜770nmでの測定が可能
・副分光器を有し、内部標準元素イットリウム、ストロンチウム、スカンジウムについて、2波長同時測光による内部標準測定が可能
・フッ酸試料導入可能
・高塩濃度試料導入可能

設置場所 研究棟 5F 分光測定室(R513)
問合せ先 材料技術部 環境技術研究室
小野さとみ(052-654-9855)
材料技術部 金属・表面技術研究室
大橋芳明(052-654-9921)
その他 この設備は、平成21年度地域イノベーション創出共同体形成事業「研究開発環境支援事業」によって導入されました。(H21.10.1設置)
写真
ICP発光分光分析装置

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