名古屋市工業研究所

  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズを標準にします
  • 文字サイズを大きく

HOME > 研究所案内-主要設備・設備検索 > 放電プラズマ焼結機(SPS)

主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 放電プラズマ焼結機(SPS)
設備の概要
(目的、用途)
黒鉛や超硬製の型内に充填した粉末に、直流パルス制御の電気エネルギーを投与して焼結体を作製します。また、バルク材の接合にも応用できます。
メーカー 住友石炭鉱業
型式 SPS-515L
設備仕様

成形加圧範囲:0.8〜5.0kN
加圧力制御:サーボバルブ油圧制御式
最高使用温度:1000℃
最大出力:1500A

設置場所 中間実験工場 2F 粉末成形実験室
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松井則男(052-654-9872)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度中小企業技術開発産学官連携推進事業 によって導入されました。(H16.1.9設置)
写真
放電プラズマ焼結機(SPS)

このページの先頭へ