名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

設置設備・装置等の仕様

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 遊星型ボールミル
設備の概要
(目的、用途)
溶解することなく、機械的に合金粉末を作製する方法(メカニカルアロイング(MA)法)に使用します。公転と自転運動を繰り返すために、比較的短時間の処理で合金粉末を得ることができます。
メーカー (株)伊藤製作所
型式 LP-4
設備仕様

公転/自転回転数:max 400/400 r.p.m.
回転方法:一方向回転、タイマー設定反転回転
処理可能容器数:4個(500cc)
付属品:容器冷却用冷風機

設置場所 中間実験工場 2F 粉末成形実験室
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松井則男(052-654-9872)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度中小企業技術開発産学官連携推進事業 によって導入されました。(H16.1.5設置)
写真
遊星型ボールミル

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