名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:平成15年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 音源探査および心理音響評価システム
設備の概要
(目的、用途)
機器の低騒音化や音質改善の検討に使用します。音響インテンシティ測定や近距離音響ホログラフィにより、定常音・非定常音の音源探査が行えます。また、録音した音響データについて、各種メトリクスによる客観的心理音響評価、ヘッドホン再生による主観的心理音響評価が行えます。
メーカー ブリュエル・ケア
型式 SY-3560
設備仕様

<音響インテンシティ>
•インテンシティプローブ:2マイクロホン一軸型
•インテンシティプローブ:2マイクロホン一軸型
<近距離音響ホログラフィ>
•チャンネル数:30[B&K 4935他]
•周波数範囲:537〜991Hz(マイクロホン間隔16cm時)2149〜3967Hz(マイクロホン間隔4cm時)
<心理音響評価>
•周波数範囲:ヘッド&トルソ(3.15〜20000Hz(±2dB))マイクロホンホ(6.3〜20000Hz(±2dB))
•各種メトリクス:Zwickerラウドネス、シャープネス、変動強度、ラフネス等
•各種フィルタ:バンドパス、バンドストップ等
•WAVEファイル出力が可能
•ヘッドホン再生が可能

設置場所 研究棟 2F 計測技術研究室(R203)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
山内健慈(052-654-9877)
その他 この設備は、日本自転車振興会の平成15年度公設試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H16.3.10設置)
写真 音源探査および心理音響評価システムの画像

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 パルス電源装置
設備の概要
(目的、用途)
パルス波形を用いて,めっき膜作製に用います。
メーカー 北斗電工
型式 HCP-301H
設備仕様

・ピーク電流100A,最大電圧30V
・通電時間0.1ms以上

設置場所 研究棟 5F 金属・表面技術研究室(R506)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H15.12.4設置)
写真 パルス電源装置の画像

導入年度:平成15年 日本自転車振興会設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 非破壊式膜厚測定機
設備の概要
(目的、用途)
めっき、アルマイト、塗膜などの膜厚測定に用います。
メーカー フィッシャー・インスツルメンツ
型式 MMS-SP
設備仕様

・非破壊式膜厚測定。
・測定プローブが渦電流式と電磁式である。

設置場所 研究棟 5F 電気化学測定室(R509)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
三宅猛司(052-654-9915)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.1.20設置)
写真 非破壊式膜厚測定機の画像

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 分析機能付走査電子顕微鏡
設備の概要
(目的、用途)
走査電子顕微鏡(SEM)では、二次電子像と反射電子像が得られ、試料表面の状態や組成の違いなどの観察を行います。エネルギー分散型X線分析装置(EDX)では、特性X線を検出し、定性・定量分析や多元素同時マッピング(面分析)、ライン分析の測定ができます。
メーカー 島津製作所
型式 SSX-550
設備仕様

加速電圧:0.5〜30kV
SE像分解能:高真空 3.5nm、低真空(1〜270Pa) 4.5nm
倍率:20〜300,000倍
エネルギー分解能:138eV (分析可能元素 B(硼素)~U(ウラン))
画像保存形式:JPEG,TIFF,BMP,ASCII

設置場所 研究棟 2F 顕微鏡室(R212)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
岡東寿明(052-654-9853)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度中小企業技術開発産学官連携推進事業 によって導入されました。(H16.1.22設置)
写真 分析機能付走査電子顕微鏡の画像

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 放電プラズマ焼結機(SPS)
設備の概要
(目的、用途)
黒鉛や超硬製の型内に充填した粉末に、直流パルス制御の電気エネルギーを投与して焼結体を作製します。また、バルク材の接合にも応用できます。
メーカー 住友石炭鉱業
型式 SPS-515L
設備仕様

成形加圧範囲:0.8〜5.0kN
加圧力制御:サーボバルブ油圧制御式
最高使用温度:1000℃
最大出力:1500A

設置場所 中間実験工場 2F 粉末成形実験室
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松井則男(052-654-9872)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度中小企業技術開発産学官連携推進事業 によって導入されました。(H16.1.9設置)
写真 放電プラズマ焼結機(SPS) の画像

導入年度:平成15年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 遊星型ボールミル
設備の概要
(目的、用途)
溶解することなく、機械的に合金粉末を作製する方法(メカニカルアロイング(MA)法)に使用します。公転と自転運動を繰り返すために、比較的短時間の処理で合金粉末を得ることができます。
メーカー (株)伊藤製作所
型式 LP-4
設備仕様

公転/自転回転数:max 400/400 r.p.m.
回転方法:一方向回転、タイマー設定反転回転
処理可能容器数:4個(500cc)
付属品:容器冷却用冷風機

設置場所 中間実験工場 2F 粉末成形実験室
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
松井則男(052-654-9872)
その他 この設備は、中小企業庁の平成15年度中小企業技術開発産学官連携推進事業 によって導入されました。(H16.1.5設置)
写真 遊星型ボールミル の画像
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