名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:平成22年 「住民生活に光をそそぐ交付金制度」事業を活用した新製品開発支援事業のアイコン

装置名 三次元造形機
設備の概要
(目的、用途)
金型を使用せずCADデータから直接プラスチック製品を作製する装置です。金型を作製する前に機能性やデザイン等の確認が可能な他、プレゼンにも使用することが出来ます。また、平成21年度に導入されたX線CTを利用することによってクレイモデル等のリバースエンジニアリングも可能です。
メーカー Stratasys社
型式 FORTUS 400mc-L
設備仕様

造形方式:熱溶解積層造形法
最大造形サイズ:406 ×355 ×406 mm
樹脂:ABS-M30, PC, ULTEM*9085
積層ピッチ:0.127/0.178/0.254/0.330 mm
ソフトウェア:Insight, Magics

設置場所 電子技術総合センター 4F 3Dものづくり工房RPルーム(E409)
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
近藤光一郎(052-654-9892)
その他 この設備は、国の実施する「住民生活に光を注ぐ交付金制度」事業を活用し、H22年新製品開発支援事業によって導入されました。(H23.3.11設置)
写真 三次元造形機の画像

導入年度:平成22年 「住民生活に光をそそぐ交付金制度」事業を活用した新製品開発支援事業のアイコン

装置名 CAEルーム
設備の概要
(目的、用途)
CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータシミュレーションを使った設計手法で、試作回数を減らし設計期間・コストの削減に役立ちます。
当所の試作支援機能強化のため、CAE環境の整備を実施しました。各種解析ソフトウェアの導入および、CAE専用としてワークステーション4台を設置し、様々な解析依頼に対応していきます。
また、CAE関連の技術普及のため、当所主催・共催によるセミナ等も開催します。
メーカー ヒューレット・パッカード社(ワークステーション)
型式 Z400 Workstation 4台
設備仕様

設備仕様 CPU:intel Xeon W3565 3.2GHz
メモリ:12GB
GPU:Quadro 4000
OS:Windows 7 Professional 64bit
セミナ形式の場合、最大18名収容できます。
 

<導入CAEソフトウェア>

名称 用途
SolidWorks Premium CAD/CAE、応力解析等
HYPERWorks メッシュの作成等
JSTAMP プレス成形解析等
DEFORM 3D 鍛造解析等
VIC­3D ひずみ計測等
SimpoeMold 樹脂流動解析等
Thermocalc2010 筐体熱設計等
熱回路網法プログラムNodalnet 基板熱設計等
SolidWorks Flow Simulation エレクトロニクスおよびHVACモジュール 基板の解析および温度計算等
Voxelcon X線CTデータ解析
Simpleware X線CTデータのメッシュ作成

※他にも所内に各種ソフトウェアを取り揃えていますので、詳細はお問い合わせ下さい。

設置場所 電子技術総合センター 4F 3Dものづくり工房CAEルーム(E406)
問合せ先 システム技術部 電子技術研究室
岩間由希(052-654-9951)
※各ソフトウェアの詳細は担当者をご紹介します。
その他 この設備は、国の実施する「住民生活に光を注ぐ交付金制度」事業を活用し、H22年新製品開発支援事業によって導入されました。 (H23.3.23設置)
写真 CAEルームの画像
その他の画像
の補足画像1

セミナ開催時の様子

導入年度:平成22年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 衝撃圧縮試験機
設備の概要
(目的、用途)
自動車のクラッシュボックス等の衝撃吸収部材の性能評価に使用されます。ストライカー冶具を取り替えることによって、下記の規格試験にも対応可能です。
・JIS K 7211-2 硬質プラスチックのパンクチャー衝撃試験方法−第2部:計装化衝撃試験(ISO 6603-2)
・JIS K 7085 炭素繊維強化プラスチックの多軸衝撃試験方法
・ASTM D3763 Standard Test Method for High Speed Puncture Properties of Plastics Using Load and Displacement Sensors
メーカー IMATEK社
型式 IM10T-20HV
設備仕様

最大100kgまでの錘に対応
落下高さ2000mm
ロードセル60kN,120kN

設置場所 中間実験工場 1F 機械工場
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
村田真伸(052-654-9891)
システム技術部 計測技術研究室
奥田崇之(052-654-9883)
その他 この設備は、財団法人JKAの平成22年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H23.3.4設置)
写真 衝撃圧縮試験機の画像

導入年度:平成22年 (財)JKA設備拡充補助対象事業のアイコン

装置名 高速引張り試験機
設備の概要
(目的、用途)
高速引張り試験機は、材料の高速変形時の機械的特性を評価することができる試験機です。得られたデータはCAEの基礎データとして活用できます。特に材料の高速変形を伴うような自動車衝突解析や電子機器の落下衝撃解析などに活用できます。
メーカー (株)島津製作所
型式 HITS-T10
設備仕様

速度設定範囲0.0001〜20m/s(常用5m/s)
最大試験力10kN
ピストン移動量300mm
試験温度範囲-40〜150℃

設置場所 電子技術総合センター 1F 第1メカトロ実験室(E105)
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
谷口智(052-654-9854)
その他 この設備は、財団法人JKAの平成22年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業によって導入されました。(H23.3.18設置)
写真 高速引張り試験機の画像
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