名古屋市工業研究所

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新規導入設備

導入年度:平成28年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 塩水噴霧試験機
設備の概要
(目的、用途)
本装置はJIS Z 2371に準じた耐食性試験を行う装置です。金属材料の腐食を促進し、耐食性を評価します。
メーカー スガ試験機
型式 STP-90
設備仕様

試験温度:35±1℃
試験槽内寸法:90(W)×60(D)×40(H)cm
試料枚数:48枚(試料寸法150×70×1mm)

設置場所 附属棟 附属棟U
問合せ先 材料技術部 信頼性評価研究室
小野さとみ(052-654-9913)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.12.10設置)
写真 塩水噴霧試験機の画像

導入年度:平成28年 中小企業庁技術開発補助事業または技術指導施設費補助事業のアイコン

装置名 キャス試験機
設備の概要
(目的、用途)
本装置はJIS Z 2371に準じた耐食性試験を行う装置です。金属材料の腐食を促進し、耐食性を評価します。塩水噴霧試験より試験条件が厳しく、主にクロムめっきやアルマイトの評価に用います。
メーカー スガ試験機
型式 CAP-90
設備仕様

試験温度:50±1℃
試験槽内寸法:90(W)×60(D)×40(H)cm
試料枚数:48枚(試料寸法150×70×1mm)

設置場所 附属棟 附属棟U
問合せ先 材料技術部 信頼性評価研究室
小野さとみ(052-654-9913)
その他 この設備は、中小企業庁の平成16年度技術開発研究費補助事業 によって導入されました。(H16.12.10設置)
写真 キャス試験機の画像

導入年度:平成28年 JKAのアイコン

装置名 損失係数測定装置
設備の概要
(目的、用途)
本装置は、制振材料等の損失係数を測定する装置です。片持ちはり法および中央加振法により試験が実施できます。本装置には恒温槽が付属しているため、試験温度を変えて測定することが可能です。
メーカー ブリュエル・ケアー
型式
設備仕様

JIS規格:K7391、G0602(一部)
試験方法:片持ちはり法、中央加振法
算出方法:半値幅法
試験片設置本数:各試験最大3本
恒温槽:エスペック製(-40℃〜+180℃)
付属機能:FFT分析、1/Nオクターブバンド分析、次数比分析、実験モード解析、実稼働モード解析など
付属装置:ハンドヘルドアナライザ(騒音計)、インパクトハンマ、モーダル加振器、加速度ピックアップ、レーザータコプローブ、力変換器

設置場所 研究棟 1F 計測技術研究室(R105)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
山田博行(052-654-9870)
その他 この設備は、(公財)JKAの平成28年度公設工業試験研究所等における機械設備拡充補助事業によって導入されました。
(H29.1.27設置)
写真 損失係数測定装置の画像
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