名古屋市工業研究所

  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズを標準にします
  • 文字サイズを大きく

HOME > 研究所案内-主要設備・設備検索 > 平成29年

主要設備・設備検索

新規導入設備一覧へ戻る

新規導入設備

導入年度:平成29年 JKAのアイコン

装置名 蛍光X線分析装置
設備の概要
(目的、用途)
本装置は、金属材料、窯業材料、有機材料など各種材料中の元素の定性分析および定量分析を行う装置です。固体、液体、粉体など種々の形状の試料について、複雑な前処理を必要とせず、簡便に測定を行うことができます。
メーカー (株)リガク
型式 ZSX Primus IV
設備仕様

X線分光方式:波長分散方式
X線管:エンドウィンドウ型、Rhターゲット4kW
分析可能元素:4Be-92U
視野制限スリット:6種類自動交換機構 (Φ35,30,20,10,1,0.5mm)
1次X線フィルター:4種類(Ni400, Ni40, Al125, Al25)
検出器:重元素用:SC、軽元素用:F-PC
液体試料測定、ポイント・マッピング測定可能
付属設備:電動式試料成形機、ガラスビード作製装置

設置場所 研究棟 4F X線測定室(R414)
問合せ先 材料技術部 環境技術研究室 野々部恵美子(052-654-9919)
その他 この設備は、平成29年度(公財)JKAの補助事業によって導入されました。(H30.1.25設置)
写真 蛍光X線分析装置の画像

導入年度:平成29年

装置名 X線CT装置
設備の概要
(目的、用途)
物体を透過する能力を持つX線を利用して、対象の内部構造を含めた3次元画像を取得できる非破壊検査装置です。
製品内部の形状や、欠陥および内包物の分布などを、素早く立体的に評価できます。
また、取得された三次元形状データは、CADとの比較や三次元造形、シミュレーションなど幅広い用途に活用できます。
メーカー (株)島津製作所
型式 inspeXio SMX-225CT FPD HR
設備仕様

最大X線管電圧:225kV

最小焦点寸法:4μm

最大試料寸法&スキャン範囲:φ400×H300mm

X線検出器:16インチフラットパネル(約1400万画素)、階調16ビット(65536階調)

最大透過距離(目安)鉄25mm、アルミニウム100mm、プラスチック200mm

設置場所 中間実験工場 1F IoT活用拠点-3Dものづくり支援センター
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
岩間由希(052-654-9951)
材料技術部 有機材料研究室
名倉あずさ(052-654-9950)、岡本和明(052-654-9902)
その他 この設備は、平成28年度補正予算事業「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来投資の活性化ののための基盤強化事業)」(経済産業省)によって導入されました。(H30.3.15設置)
写真 X線CT装置の画像
このページの先頭へ