名古屋市工業研究所

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新規導入設備

導入年度:平成30年

装置名 デジタルマイクロスコープ
設備の概要
(目的、用途)
金属素形材製品ほか各種部品等の表面や破断面を拡大観察する装置です。5000倍までの拡大観察画像を得られ、さらに3D表示や寸法計測も可能です。鋳物製品などの奥まった箇所を観察するためのファイバースコープも装着できます。
メーカー (株)キーエンス
型式 VHX-6000
設備仕様

観察倍率:1〜5000倍
撮像素子:1/1.8型CMOSイメージセンサ
実効画素(横×縦):1600×1200
X-Yステージ移動量:±20mm
Zステージ移動量:49mm
観察支援機能:瞬時深度合成、マルチライティング、広範囲画像連結、3D表示

設置場所 研究棟 2F 金属・表面技術研究室(R204)
問合せ先 材料技術部 金属・表面技術研究室
杉山周平(052-654-9875)
その他 この設備は、平成29年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域における中小企業の生産性向上のための共同基盤事業)によって導入されました。(H30.9.27設置)※検収日
写真 デジタルマイクロスコープの画像

導入年度:平成30年 H30(J)のアイコン

装置名 赤外線サーモグラフィ
設備の概要
(目的、用途)
本装置は赤外線を検出して表面の温度分布を計測する装置です。
一般的に使用されているサーモグラフィより高速かつ高拡大率で測定することができます。
一般では測定が難しい微小部品や高速な温度変化を計測することができます。
メーカー FLIR
型式 X6580sc
設備仕様

測定波長:1.5〜5.5μm
検出画素数:640×512
フレームレート:355Hz(640×512),670Hz(320×256),1205Hz(160×128),4700Hz(64×8)

空間分解能:5μm(X3倍レンズ),15μm(X1倍レンズ)

設置場所 電子技術総合センター 3F 生産システム研究室(E308)
問合せ先 システム技術部生産システム研究室
梶田欣(052-654-9940)
その他 この設備は、公益財団法人JKAの平成30年度公設工業試験研究所等における機械設備拡充補助事業によって導入されました。(H31.1.28設置)
写真 赤外線サーモグラフィの画像
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