名古屋市工業研究所

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主要設備・設備検索

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新規導入設備

導入年度:令和2年

装置名 ガス吸着量測定装置
設備の概要
(目的、用途)
比表面積および細孔分布を測定する装置です。活性炭やシリカゲルなど、各種材料への対応が可能です。
メーカー アントンパール社
型式 Autosorb-iQ-XR-XR(2STAT.)VITON
設備仕様

・対応相対圧 10-7以上
・測定可能比表面積 5×10-4 m2/g以上
・セパレート型セルを用いるため、様々な形状のサンプルへの対応が可能
・2検体の同時測定が可能
・窒素および水蒸気の吸着等温線の測定に対応

設置場所 研究棟 5F 表面物性測定室(R510)
問合せ先 材料技術部 環境・有機材料研究室
林英樹(052-654-9912)
その他
写真 ガス吸着量測定装置の画像

導入年度:令和2年

装置名 レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置
設備の概要
(目的、用途)
樹脂原料などの有機物からセラミックスや金属などの無機物にいたるまで、幅広い分野の粉体等の粒子径分布を測定します。湿式および乾式による測定が可能です。
メーカー (株)堀場製作所
型式 Partica LA-960S2
設備仕様
  • 測定原理:Mie散乱理論
  • 光源:半導体レーザ(650 nm)、LED(405 nm)
  • 測定範囲:0.01〜3,000 μm(フローセル)、0.01〜1,000 µm(バッチセル)、0.1〜5,000 µm(乾式測定)
  • 分散媒量:180〜280 mL(フローセル)、15 mL(バッチセル)
  • 必要試料量:約10 mg〜5 g (試料により異なる)
設置場所 研究棟 5F (R505)
問合せ先 材料技術部 表面技術研究室
川瀬聡、岸川允幸(052-654-9925、9884)
その他
写真 レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置の画像

導入年度:令和2年

装置名 環境試験室(恒温恒湿室)
設備の概要
(目的、用途)
本設備は、温度湿度の変化によって生ずる各種材料の形状変化や機械製品、電子・電気製品などの機能変化を調べるための恒温恒湿室です。
メーカー 日立グローバルライフソリューションズ(株)
型式 ER-105HHP-R
設備仕様
  • 室内寸法:W3450×D2550×H2100mm
  • 扉寸法:W1400×H1800mm
  • 温度制御範囲:­-30〜80℃
  • 湿度制御範囲:10〜95%(温度により異なる)
設置場所 電子技術総合センター 2F 環境試験室(E210)
問合せ先 システム技術部 計測技術研究室
間瀬剛(052-654-9946)
その他 (R3.1.22設置)※検収日
写真 環境試験室(恒温恒湿室)の画像

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装置名 分析機能付超高分解能走査電子顕微鏡
設備の概要
(目的、用途)
本装置は製品の表面形態を高分解能で観察する装置であり、2次電子像、反射電子像が撮影できます。また、微小部の元素分析並びに結晶方位解析が可能です。異物分析、不良原因調査、破損解析、多結晶材料の組織評価などに利用できます。
メーカー 日本電子(株)
型式 JSM-7900F
設備仕様
  • 電子銃 : ZrO/Wショットキー
  • 加速電圧 : 0.01(電子ビーム減速機構有)〜30 kV
  • 最大照射電流 : 500 nA
  • 倍率 : ×75〜×3,000,000
  • 分解能 : 加速電圧15 kV : 0.6 nm、加速電圧1 kV : 0.7 nm
  • 検出器 :
    • 上方検出器、下方検出器、反射電子検出器
    • EDS : AztecLive Standard UltimMax40(Oxford社)
    • EBSD : AztecHKL Advanced C-Nano(Oxford社)
設置場所 研究棟 2F 電子顕微鏡室(R213)
問合せ先 材料技術部 表面技術研究室
浅野成宏(052-654-9887)
その他 公益財団法人JKAの2020年度「公設工業試験研究所等における機械設備拡充補助事業」によって導入されました。(R3.1.27設置)
写真 分析機能付超高分解能走査電子顕微鏡の画像

導入年度:令和2年

装置名 カーボンファイバー3Dプリンター
設備の概要
(目的、用途)
本装置は、熱溶解積層(FFF)方式で造形する卓上3Dプリンタです。ナイロン系樹脂(不連続炭素繊維含有)のほかに、炭素繊維(連続繊維)などを組み込んで、機械的強度の高い造形物を作れます。
メーカー Markforged
型式 Desktop Series Mark Two
設備仕様

造形エリア  : 320×132×154mm
積層ピッチ  : 0.1mm(材料により異なる)
使用可能材料 : ナイロン+短繊維カーボン(Onyx)
        炭素繊維(連続繊維)
        ※他の材料は別途相談下さい

設置場所 電子技術総合センター 1F Nagoya Musubu Tech Lab コミュニケーションスペース
問合せ先 システム技術部 生産システム研究室
近藤光一郎、岩間由希(052-654-9892、9951)
その他
写真 カーボンファイバー3Dプリンターの画像

導入年度:令和2年

装置名 ファストトランジェント・バースト試験装置
設備の概要
(目的、用途)
本試験器は、電源や信号線にノイズを印加して電気的な耐性試験を行う装置です。EMCの国際規格であるIEC61000-4-4に規定されており、シャワリングアークを模擬した試験が可能です。
メーカー (株)ノイズ研究所
型式 FNS-AX4-B63
設備仕様
  • ノイズ出力電圧: 200 ~ 5000V
  • 極性: 正/負
  • パルス周波数: 0.1k ~ 2000kHz
  • バースト周期: 10 ~ 1000ms
  • EUT電源供給ライン: 単相/三相
  • 結合モード: コモンモード/ノーマルモード
設置場所 電子技術総合センター 3F 先端技術開放試験室(E301)
問合せ先 システム技術部 情報・電子技術研究室
後藤真吾(052-654-9860)
その他 (R2.11.11設置)
写真 ファストトランジェント・バースト試験装置の画像

導入年度:令和2年

装置名 静電気試験器
設備の概要
(目的、用途)
本試験器は、静電気放電を模擬した電気的な耐性試験を行う装置です。EMCの国際規格であるIEC61000-4-2に規定されており、AC/DCで駆動するさまざまな電子機器の誤動作や機能低下などの性能評価に利用可能です。
メーカー (株)ノイズ研究所
型式 ESS-B3011A
設備仕様
  • 出力電圧: 0.20kV~30.0kV
  • CRユニット:150PF-330Ω
    • (150pF-2KΩ、330pF-2KΩ、330pF-330Ω)
  • 出力モード:  接触放電/気中放電
設置場所 電子技術総合センター 3F 先端技術開放試験室(E301)
問合せ先 システム技術部 情報・電子技術研究室
後藤真吾(052-654-9860)
その他 (R2.9.28設置)
写真 静電気試験器の画像

導入年度:令和2年

装置名 電源電圧変動試験器
設備の概要
(目的、用途)
本試験器は、瞬間的な停電、急激な電圧変動が発生した際の電気的な耐性試験を行う装置です。EMCの国際規格であるIEC61000-4-11に規定された試験が実施可能です。
メーカー (株)エヌエフ回路設計ブロック
型式 ES2000S
設備仕様
  • 入力電圧:0%、40%、70%、80%、100%
  • 供給電源:単相AC100-240V
  • 組み合わせ高調波:2〜50次高調波
設置場所 電子技術総合センター 3F 先端技術開放試験室(E301)
問合せ先 システム技術部 情報・電子技術研究室
後藤真吾(052-654-9860)
その他 (R2.9.29設置)
写真 電源電圧変動試験器の画像
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